トッピング裏技

ホットケーキはミックスを使う事で簡単に作る事が出来ます。メープルシロップやそのまま食べるのも良いですが、ちょっとトッピングするだけで味わいは全く違ってきます。市販のアイスクリームを添えるだけで見た目も少しゴージャスに見えますよね。そこで、ホットケーキは勿論、様々なお菓子に使えるトッピングレシピをいくつかご紹介していきます。生クリームを簡単に泡立てる裏技なども役に立ちますよ。

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トッピングのちょっとした裏技

美味しい生クリームの泡立て方

意外と奥の深い、生クリームの上手な泡立て方を説明します。これをやるとやらないのでは出来が全く違ってきます。こだわり派の方は是非お試しあれ。材料は生クリームと分量分の砂糖、この辺は通常通りです。ボールを泡立てるものとは別に、氷水を入れたものを用意します。泡立てるものよりもひとまわり位大きいのを選びましょう。氷水を使うのは温度を上げない為です。温度が高いと泡立ちやすくなる反面、脂肪成分が分離しやすくなってしまうからです。

手順は、小さい方の容器に生クリームと砂糖を入れてから氷水を入れたボールにつけます。ボールを斜め気味に持ち、泡立て器を左右に動かす様に混ぜていきます。とろみがついてきますので、そうなったら空気を入れる為に円を描く要領で泡立てていきましょう。泡立て器を持ち上げても、液がするりと落ちる状態を「六分立て」と言います。この状態で放置すると硬くなるので、疲れているかもしれませんが一気に混ぜましょう。六分立てよりも少し硬さが出て、泡立て器を持ち上げると少しその状態なのが「七分立て」と呼びます。ケーキのコーティングに使う場合はこの辺でOKです。更に混ぜていくと泡立て器からなかなか落ちなくなります、これが「八分立て」と言ってサンドする生地に塗るのに適しています。もう全然泡立て器から落ちなくなったらそこでストップです、これを使うとデコレーションが簡単です。生クリームを上手に泡立てるには、冷却して休まずに行うのが重要なのです。自分の用途に合わせて「~立てで良いかな?」と思ったら、すぐに止めましょう。

時間短縮して泡立てる方法

時間がない!と言う時にオススメの方法、ただし上よりは遥かに風味が落ちます。材料は上記と同じなので割愛。手順は、すぐにボールにあけない事が重要です。まずはパックに入った状態でしっかりシェイクします。中から液体の音が聞こえますが、この音が重く感じるようになるまで頑張って振り続けて下さい。音が変わったらここに来てようやくボールに入れます。砂糖を加えて、普通通りに泡立て器で作りましょう。いつもより格段に速く出来ましたか?

色々なトッピングの作り方

カスタードクリームのレシピ

材料

薄力粉:30g

砂糖:80g

卵黄:3個

牛乳:300cc

バニラビーンズ:1/2本

作り方

  1. 卵を卵黄と卵白に分け、ここでは卵黄だけ使います。
  2. ボールに卵黄と砂糖を入れてざらつきが無くなるまで混ぜ、丁度良い硬さになったら薄力粉をふるいながら加えます。
  3. 滑らかになるまで練り、小鍋に牛乳とバニラビーンズを入れて火にかけます。
  4. 沸騰直前になったら火からおろし、2を少しずつ入れて混ぜます。
  5. ザルなどで漉しながら鍋に流し入れ、焦げない様に底からすくう様に弱火で混ぜます。
  6. とろみが出てきたらバットに流し入れて、薄く伸ばしたら荒熱を取って完成です。

簡単キャラメルソースのレシピ

材料

グラニュー糖:大さじ4

牛乳:大さじ1

水:大さじ1

作り方

  1. 深めの耐熱性の器に水と砂糖を入れ、レンジであめ色になるまで加熱します。
  2. 20秒ごとに確かめると楽、色が変化したら温めておいた牛乳を少しずつ加えながら混ぜていきます。
  3. 茶漉しで漉して完成です。

フルーツソースのレシピ

材料

冷凍のベリー類:200g

ブラウンシュガー:50g

レモン汁:大さじ1と1/2

作り方

  1. 耐熱性のボールに材料を全て入れ、レンジで5~6分加熱します。
  2. ビンの蓋を軽く開いた状態で熱湯消毒し、それに1を流し入れます。
  3. 荒熱が取れたら冷蔵庫で保存して完成です。

トッピングコラム(こんなトッピングも)

上記以外にも、様々なトッピングは存在します。生クリームにチョコを刻んで溶かせばガナッシュクリームも作れます。抹茶を水・グラニュー糖と一緒に耐熱容器に入れてレンジで溶かせば抹茶シロップなんて少し変わったものも作れます。マシュマロなども乗せて置くだけで、マシュマロの食感や甘さを堪能出来ます。色々なトッピングを試してみると良いかもしれませんね。意外なものも、案外合うものですから。

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